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キキステナラズ を1年間運営して気づいた3つのこと

 
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こんにちは、キキステナラズの近藤です。

上芝さんとキキステナラズの運営を始めてから、あっという間に1年が経ちました。

今回はキキステナラズでの1年間の活動を通して、気づいたこと、感じたことをご紹介したいと思います。

それは

  • Zoomがグッと身近になった
  • やっぱり誰かに話すことの効果は大きい
  • その後が気になってしょうがない

この3つです。

では、それぞれについて説明していきます。

Zoomがグッと身近になった

ご存知の通り、おうち時間やテレワークが一気に拡がった結果、Zoomをはじめとしたオンラインミーティングツールの認知度が上がり、周りにも一気に利用(経験)者が増えました。

Zoomが身近になったことで、Zoomでの打合せや相談会などの開催を提案しやすくなった反面、実際に対面で話す際の五感情報との差に違和感を覚えたりツールそのものに馴染めなかったりで、Zoomが苦手な人も出てきています。

キキステナラズは地域での活動が主のため、本当は会って話せる距離だからこその「Zoomでの居心地の悪さ」があり、この「変な感じ」を拭えない状況に少し問題を感じています。

コロナ禍でも、より対面に近いコミュニケーションを増やしていけたらな〜と思います。

やっぱり誰かに話すことの効果は大きい

キキステナラズでは毎月Zoomを利用した無料相談会を実施していて、これまでいろいろなご相談がありました。

ご相談内容は限定していないこともあり様々でしたが、共通することは相談会という場で一定量のアウトプットをされると、必ず何らかの答えや答えにつながるヒントがご自身の中で見つかっていると実感したことです。

何か行動するときに、計画立案やインプットに注力するのは大切ですが、その考えをアウトプットする場はもっと重要だと感じました。

その後が気になってしょうがない

これは気づいたことというよりも最初から想定はされていたことなのですが、実際に関わった方々のその後が気になってしょうがないんです。

もちろん

  • こちらがお伝えしたことを本当に理解してくれたのか?
  • 一緒に考えた行動計画をうまく実践できているかどうか?

みたいな管理・監視目線で気になる訳ではありません。

「ちょっとでもお役に立てたんだろうか?」

という期待と不安や心配が入り交じった不思議な気持ちからの「その後が気になってしょうがない」です!

という訳で2年目のキキステナラズでは

これまでの1年間で気づいたことや学んだことをベースにして、よりわかりやすいサービスと結果につながる継続的な伴走の実現に向けて、2年目のキキステナラズも積極的に変わっていきたいと思います!

↓この動画はいつものミーティングをそのまま公開したものの前編です。

今回の記事とは内容が違いますので、ぜひ、ご覧くださ〜い!

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