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これからの情報発信は手数よりもパンチの重さの時代

 
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こんにちは、キキステナラズです。

巷で話題のClubhouseやVoicyなど「音声メディア」の時代がやってきましたね。

可処分時間の奪い合いが引き起こした「ながら」需要。 でもそこには「フローとストック」の罠が潜んでいます。

今回は「スタンダード」を自分の中に貯め込んでいくことを意識していないと、時代に消費されてしまうよといったお話です!

情報過多時代、「フロー疲れ」していませんか?

よく耳にする「フローとストック」ですが、簡単に説明すると、

  • フロー=情報やコンテンツ
  • ストック=知識や経験

と言えるかもしれません。

つまり本来は「ストックを切り出してフローを作る」のが大切なんですが、「ながら聞き需要」や「注意を惹くため」だけに時間を使ってしまうとストックが貯まらない。

発信側もネタ切れを起こし、受信側も明日には忘れる情報に耳を傾けているような状態です。

これからはストックの価値が上がる

フローの応酬で疲弊していく中で希少になっていくのは「ストックのある人」です。

つまり、流されない人やスタンダードのある人、「誰がなんと言おうと」っていう哲学や美学の世界ですね。

日々、得る知識や自身の経験を安易に切り出さず、淡々と蓄積していく。その静かに黙った時間で知識や経験は成熟し、血肉になっていく。

そうやって、「圧倒的ストックを持つ人が放つキレのあるフロー(情報)」にこそ、価値があるのではないでしょうか。

「ながら聞けない」パンチの重さ

「誰もが言ってるなんてことない話」はながら聞きできますが、「あの人からしか聞けない話」は手を止めて聞き入りたいもの。

発信する側と受信する側がお互いに向き合った時にこそ、その価値は最大化するのだと思います。

「あの人からしか聞けない話をアーカイブなしのライブ配信で」が一番幸せな時間かもしれないですよね。笑

ストックを切り出さずに音声メディアを運営するというのは、時事ネタやその日の出来事を何倍にも広げて独自の視点で話すことができる話芸が必要です。(芸人さんや漫談がその最たるものですよね)

自分の価値を高めたり時代に消費されないためには、「ストックのための時間」を意図的に作り、自分の中にスタンダードを蓄積させる方が良さそうですね。

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