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選び選ばれる人になるために大切なこと

 
「選び選ばれる人」とは
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こんにちは、キキステナラズです。

今回の動画は雇用について。

「雇う、雇われる」にも時代の価値観や背景が反映されるようになってきました。

デジタルネイティブ世代が増えていくにつれ、雇用主も意識の変革を迫られているのかもしれません。

今回はそんなお話です。

マッチング戦国時代

様々な「ニーズ」がマッチしやすい時代、それはスキルや雇用においても同じです。

アルバイト探しも求人誌のページをめくるのではなく、ワードや絞込みで「検索」できますよね。膨大な情報の中から「なるべく自分に合うもの」が探せるんです。

アマゾンやメルカリで「欲しいもの」が探せるのと同じように、「欲しい人」や「欲しい仕事」が見つかる時代です。

次がすぐ見つかる」という世界

これまでは「辞められたら困る」だったり「辞めさせられたら困る」ということがありましたが、”スマホ×検索ワード”で「次が探せる」時代”、それはお互いに対等であるということです。

「獲得する、囲い込む」のではないし、「雇ってもらう、加入する」わけでもない。

ウーバーやタイミーのように、個人がセルフマネジメントをしながら「参加する、利用する」働き方。

物も「所有から利用に変わった」と言われてますが、雇用関係も同じことが言えるのかもしれませんね。

選抜チーム的な職場になっていく

「必要な人材がすぐに見つかる」としても、その人材が力を貸してくれるかはまた別の話。

恋愛と同じように、”相思相愛”でしか成立しなくなるのがマッチング戦国時代です。

職場として「雰囲気と参加のしやすさ」を見せることが大切になってくるし、個人は「人格が見えて働く姿が想像できる」ことを見せていかなくちゃいけないわけです。

まとめ

今回は「選び選ばれる時代」についてお話しましたが、それは「雇用条件や履歴書での経歴」の話だけではなくなってきています。

別の動画でも触れますが、「世界観や価値観のマッチング」が鍵になり、それを可視化していくことが重要になってくるんですね。

その流れからか最近よく「自己理解」や「価値観の編集」という言葉を耳にしますが、それについてはまたお話したいと思います。

キキステナラズでは「傾聴や質問」を通して個人向けカウンセリングやコンサルティングを行っています。「自分のことを知りたい、現在地を知りたい」かたはぜひ、お気軽にどうぞ。

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