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自分の間やテンポを大事にしよう

 
間やテンポの大切さ
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こんにちは、キキステナラズです。

今回の動画は「テンポと間」の話。

僕らが配信(収録)する時にも気をつけていることについて、あらためて喋りました。

いわゆる「オンライン配信」が増えて、音声や動画などのコンテンツ配信・ライブ配信・ZOOM講座などがより身近になってきましたよね。

視聴者・受信者、だけではなく、ご自身が「発信する側」になることも増えてきたのではないでしょうか。

そんな中、「自分の声が好きじゃない」とか「途中で何を話したいのかわからなくなる」という声を聞くことがあります。

「話す」ことについて僕らも講演家でも噺家でもないので「こうやれば絶対大丈夫!」と言い切れることはないんだけど、大切にしていることをまとめてみました。

目的をはっきりさせる

僕らは動画配信を通じて「こんな人達ですよ」というのが伝わるのをゴールにしています。

内容に関してはあちこちで話されている事だったりするので、伝えたいのは「雰囲気や間やテンポ」なのです。

「らしさ」を前面に出す

雰囲気や間やテンポは「その人独特のうねり」の源泉だと思うんですね。

誰かさんみたいに上手に喋ろう!ではなく、自分たちの持ち味を崩さないような配信を心がけています。

編集で間を詰めたりしないのもリズムを崩さないためだし、台本を作らないのもそのためです。

「スキマ」を作る

キキステナラズは対話でのコンサルティングサービスなので、配信の時にも「3人くらいで話している」イメージを持っています。

僕ら2人が有益な情報を畳み掛けるように喋るのではなく、あなたが聞きながら考えることができる「間やスキマ」を残しつつ喋っています。

そして、動画の中でも触れましたが、「10数分のサイズ」も意識しています。

編集せずにその辺りでまとまるように時計をそばにおいて収録しているんですね。

これは僕らも修行中なんだけど、ラジオのDJさんのように「決められた尺に収める」技術はとても大事。

今の時代、編集ソフトも手軽に使えるし、お手本のような動画もたくさんあります。

でも本当に取り組まなくちゃいけないのは「話す、書く、聞く、読む」のような基本動作だと思います。

そこをきっちり鍛えておくと、様々なプラットフォームでも力を発揮できるのではないでしょうか。

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