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相手に伝わる言葉の選び方

 
相手に伝わる言葉の選び方
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こんにちは、キキステナラズです。

今回のよもやま話は「言葉選びの重要性」についてお話ししました。

自分たちが普段の会話で何気なく使っている言葉も実は、とある「用語」だったりします。

「誰に何を」伝えたいのかによって、言葉選びも変わってきますよね。

10分ほどの動画なので、ぜひご覧ください。

その話、わかる人にしか伝わらないよ

誰かと話していて、「なんとなくのニュアンスでわかったような気持ちのまま」会話が進んでしまっていることってないですか?

例えば「ピックアップ」という言葉、 ギターをやっている人は「音を拾うための装置」として使いますが、デリバリー業界の人は「店頭受取り」として使います。

元は「拾い上げる」ような意味なんだろうけど、相手の持つ背景や状況によって違ってくるわけですね。

組織やコミュニティなど、事業や活動を共にする集まりは「お互いが持つ背景や前提知識」が似通った場合が多く、ちょっとした専門用語でもそれが「共通言語」として当たり前のように交わされています。

それが、同じ言葉を持つ(言語圏にいる)ということなのです。

言葉の選び方を変えてみる

でも、それをサービスやプロダクトとして外の世界に出す時には「通訳・翻訳」が必要です。

企画書やプレゼンの中で使う言葉、もしかするとそれは相手の辞書にはない言葉なのかもしれない。

少しそれを意識するだけで、「誰に何をどう伝えるか」が変わってきます。(※この「プレゼン」という言葉もそうなのかもしれませんね。笑)

聞き手に伝わる話というのは

  • そもそも解読できる言葉を選んでいる
  • 相手が変換しやすいような表現で話すこと

だと思います。

相手の背景や立場、前提知識や共通言語を想像しながら話すことで、納得感や腹落ちはずいぶん変わってきます。

同じ内容でも、使い分ける(言い換える)ことができるように準備しておきましょう!

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